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2009年04月25日

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アルバムに対して個人的な見解だがしかし

みなさまはじめまして!今回、楽曲とアートワークでこのサークルに参加したl.i.a.m.です。本当にギリギリのタイミングで無事入稿を切り抜け、絶賛腑抜け中ですがどうぞ宜しくお願いします。

「ロキノン系」とか「ギターロック」とかを主コンセプトに据えてそれぞれが曲を作ったコンピアルバム『Greatest misses』ですが、じゃあ「“ロック”ってなにさ!?」て問い返してみると、ぼく自身何の回答も持ってなかったりします。作ってるときも「ロックだぜYeeeeaaaah!」とか別に考えず少しだけグルーヴのことを考えながら淡々と(しかし締め切りに追われながら)作ってたし。作詞作曲に煮詰まる度にテンションがだだ落ちして酒に逃げながら作業を進めた。という点においては、すごく悪い意味でロック的ではありましたが。

ただ、全体を通して聴くと、あまり「ロック」っていう単語に身構えないでやっているせいか、それぞれのカラーが色々な方向に放たれつつゆるーい統一感があり、参加者が言うのも憚られますが凄くいいバランスのコンピになったんじゃないかなーと思います。むしろこの懐の深さこそが「ロック」なんじゃないの!?って思うくらい。ロックであることを意識しないこと自体がロックっていう矛盾自体が真のコンセプトなのです!今決めました。でも間違ってない気がする!

というのが今回の『Greatest misses』への個人的な見解。聴いてくれた方がどんな反応をしてくれるのか、ちょっと不安ですごく楽しみです。ではまた!

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